11月25日、1・2年生を対象に、あいづCAP(Child Assault Prevention)のワークショップを実施しました。子どもたちは、安心・自信・自由を大切にしながら、自分や友だちを守るための方法を学びました。
ワークの中では、日常生活の中で起こりうる場面を通して「いやだ」と伝える勇気や、信頼できる大人に相談する大切さを体験的に理解することができました。最後のトークタームでは、あいづCAPの皆さんと子どもたちが一人一人自由にお話をしてもらい、和やかな雰囲気でワークを終えました。
子どもたちの真剣な表情や、話し合う姿がとても印象的でした。今回の学びを、学校生活や地域での関わりに生かし、一人一人が安心して成長できる環境づくりを進めてまいります。


11月20日、読み聞かせボランティアによる読み聞かせを行いました。
多彩な読み聞かせに子供たちは目を輝かせていました。

1・2年生は担任の先生も読み聞かせをしてくれました。クイズ形式の読み聞かせに子供たちは大盛り上がりでした。

3・4年生は、ALTの先生も読み聞かせをしてくれました。読み聞かせを聞きながら、日本語の歌も英語の歌も歌いました。

5・6年生は静かに耳を傾けていました。
11月20日、外部講師による歯みがき指導を行いました。
在宅歯科衛生士の方の話をよく聞いて、どの子も真剣に歯みがきをしていました。
一生使う大事な歯、大切にしていきたいですね。

檜枝岐出身の星さんに教えていただきました。

1・2年生は正しい歯みがきの仕方を練習しました。

3・4年生は自分の歯ならびに合った歯みがきの方法を練習しました。

5・6年生は口臭予防につながる歯みがきの仕方を練習しました。
檜枝岐小中学校では、地域に根ざした特色ある教育が展開されており、その一端をホーム画面に表現いたしました。
写真には、山小屋泊の尾瀬自然体験学習、会津駒ヶ岳・燧ヶ岳・至仏山をローテーションする登山、文化祭前日に村内を練り歩く御輿行列、千葉之屋花駒座様のご指導をいただき文化祭で上演する歌舞伎、雪上運動会などを表現しました。他にも郷土料理作りや伝統芸能である曲げ輪っぱづくり等々数え上げればきりがありませんが、子どもたちは地域の良さ、そして豊かさを実感しながら一人一人が夢に向かって学んでおります。
これからも、本校の様子を発信して参りますので是非ご覧ください。
11月14日、絵本作家サトシンさんをお招きして、トーク・ライブショーを行いました。
サトシンさんは、「うんこ!」「とこやにいったライオン」などで知られる絵本作家であると共に、新しい親子遊び「おてて絵本」の普及もされた方です。
絵本に合わせた歌もたくさん歌ってくださったり、ご自分の熱い思いをユーモアを交えて伝えてくださったりして、小中学生だけでなく、児童館生や保護者・地域の皆さんも大満足の素敵な時間になりました。


ユニークな衣装、軽妙なトークに子供達も興味津々でした。


先生方も「おてて絵本」や読み聞かせクイズに参加しました。


勇気を出してみんなの前で「おてて絵本」にチャレンジしたお友達には、サトシンさんからサイン入りポストカードのプレゼントがありました。

給食も一緒に食べてくださいました。給食中、全校生からの質問や感想に丁寧に答えてくださいました。答えきれなかった質問については、後日回答してくださいました。

全校生と写真撮影もしていただきました。「おとなこそ楽しい!」というメッセージを子供達だけでなく、大人にも届けていただきました。サトシンさん、素敵な時間をありがとうございました。