2月28日(金)、防災教室を実施しました。
昭和59年2月28日、学校の裏山で発生した雪崩が、当時の中学校校舎を直撃しました。
地域の方の情報と教育委員会、学校の判断で臨時休校とした結果、幸い人的被害はありませんでしたが、この災害を教訓にして、自然災害等について学習する時間を毎年この日に設けています。
また、最近檜枝岐村で大きな地震が発生したこともあり、今年は、地震にどう備えるかということも、あわせて学習しました。特に、「耐震の大切さ」を知る良い機会になりました。

2月19日(水)、中学校では生徒会総会が行われました。
生徒会役員や各委員会などの活動報告、質疑応答が行われました。
また、各学級の1年間の取り組みとその反省が発表されました。
この1年の成長と頑張りを確認しつつ、来年度に向けて何をどう頑張るかを全員で共有することができました。

昼休み、学習委員会による読み聞かせが行われました。
毎回趣向を凝らした読み聞かせてしてくれる学習委員会!
今回も、楽しいお話をリズムよく読んでくれたおかげで、
笑い声があちこちから聞こえてきました。
小学校5・6年生の総合の時間に、村の伝統工芸品である曲げ輪作り体験を行いました。
3回に分けて作り方を教えていただきました。
第1回目は、檜の板を煮て、板を曲げました。

第2回目は、漆で接着を行い、桜の木の皮でひもを作りました。

第3回目は、接着した部分を桜の木の皮で編み、底板を作ってはめて完成しました。

子どもたちは、実際に作ってみて曲げ輪を作る大変さを実感することができたようです。
これからも村の伝統を大切に受け継いでいって欲しいと思います。
16日(木)、今年度1回目のスキー教室を、村のスキー場で行いました。
午前中は小学生、午後は中学生が、地域の方にもご協力いただいて、一生懸命練習に取り組みました。
これから2月の雪上運動会に向けて、練習を頑張ります!



3学期が始まりました。
始業式では、冬休みの反省と3学期の抱負を代表児童・生徒が発表しました。
1年のまとめを行い、次の年度の準備をする大切な学期です。
1、2学期に比べると短い3学期ですが、毎日を丁寧に過ごしてほしいと思います。


12月2日(月)に、小学校5年生~中学校3年生に向けて薬物乱用防止教室を行いました。
村の保健師の方に薬物や薬物乱用について教えていただきました。
ロールプレイを通して、誘われても絶対に断るということを学ぶことができました。



11月22日に見通橋開通式に参加しました。
銘板を書いた児童は、テープカット、5・6年生はくす玉引きを行いました。
毎日、通学路として通る児童は、村のキャラクターのペンキ塗りのお手伝いをしました。
最後に完成した橋をみんなで渡りました。
橋ができたことで、安全に登下校できるようになることと思います。


