こんなことがありました。

2019年11月の記事一覧

給食・食事 今日の給食

今日の献立は

【ご飯 牛乳 蒸し鶏の甘みそかけ ごま和え 春雨入りスープ】

でした。

 

甘みそは、肉・魚・豆類・野菜類、何にでも合いますが、今日は蒸し鶏にかけました。

脂が少なく淡泊な味わいの蒸し鶏に、甘みそはぴったりです。

 

子どもたちに人気の味付けの一つです。

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は

【ご飯 牛乳 ソーセージのチーズ焼き もやしとわかめのサラダ 野菜スープ】

でした。

 

 「ソーセージ」と「ウインナー」の違いってなんですか?

と質問がありました。

 

ソーセージとは、牛・豚・羊の腸などに肉を詰めた食品です。

ウインナー」、「フランクフルト」、「ボロニアソーセージ」の総称を、「ソーセージ」と呼びます。

 

ウインナーは、「」の腸に詰めたものを言います。

しかし、現在は技術の進歩により、人工詰め袋(ケーシング)に入れています。

よって、現在の規則では、ウインナー=太さが直径20mm未満と定められています。

 

フランクフルトは、「」の腸に詰めたものを言います。

しかしウインナー同様、現在はケーシングに入れています。

よって、現在の規則では、フランクフルト=太さが直径20~36mmと定められています。

 

ボロニアソーセージは、「」の腸に詰めたものを言います。

しかし他と同様、現在はケーシングに入れています。

よって、現在の規則では、ボロニアソーセージ=直径6mm以上と定められています。

 

 

本日給食で使用したのは、直径20㎜未満のウインナーソーセージでした。

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は

【ご飯 牛乳 麻婆豆腐 春雨サラダ 青菜のじゃこ煮】

でした。

 

青菜のじゃこ煮に使ったちりめんじゃこは、いわしの稚魚であるしらすを乾燥させたものです。

小さい魚なので頭からしっぽまで全て食べることができ、カルシウムをしっかり摂ることができます。

 

 

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給食・食事 今日の給食(給食感謝の会)

今日の献立は

【舞茸ごはん 牛乳 いわなのレモン風味 こまつナムル キャベツのみそ汁 りんごのジュレ】

でした。

 

今日は給食感謝の会でした。

普段給食でお世話になっている方々や、食べ物の命をいただいていることに、感謝の気持ちを表す日です。

献立には、村の特産品である舞茸と、いわなの一夜干しを使いました。

 

お世話になっている方々全員をご招待したかったのですが、ご都合が合わない方もいらっしゃったので、今日は毎日給食を作ってくださる調理員さんと、食材納品してくださるJAの方をご招待しました。

 

健康委員会の小中学生が、給食や食べることについてのクイズと、調べたことの発表しました。

 

第1問 食べる前になんで「いただきます」と言うのか?

 

1 日本のルールだから

2 バチが当たるから

3 生き物の命をいただくことに感謝するから

 

シンキングターイム!

しゃんしゃか♪しゃんしゃか♪しゃらららら~ん・・・

 

正解は、3 生き物の命をいただくことに感謝するから です。

 

 

第2問 給食は何時間かけて作られているでしょうか?

 

1 1時間

2 5時間半

3 3時間半

 

シンキングターイム!

しゃんしゃか♪しゃんしゃか♪しゃらららら~ん・・・

 

正解は、3 3時間半 です。

 

 

第3問 なんで食べ物を残してはいけないのか?

 

1 決まりがあるから

2 かおり先生が怒るから

3 地球が汚れるから

 

シンキングターイム!

しゃんしゃか♪しゃんしゃか♪しゃらららら~ん・・・

 

1番だと思う人~?

・・・シーン

2番だと思う人~?

バッ!!!

 

正解は、3 地球が汚れるから です。

 

2番も、あながち間違いではありません。

 

最後に、子どもたちからお世話になっている方々へメッセージカードを渡しました。

 

 

健康委員会が考えたクイズ大会と調べたことの発表で、給食をつくることの大変さや、食べ物をいただけることのありがたさを改めて感じることがでました。

 

これからも感謝の気持ちを忘れずに、給食や日々の食事をとってほしいと思います。

 

〈ランチルーム前の掲示〉 

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は

【ご飯 牛乳 スペイン風玉子焼き スパゲティサラダ コンソメスープ】

でした。

 

 スペイン風玉子焼きは、スペイン料理の「トルティージャ」を基に作っています。

 

トルティージャは、じゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、ベーコンなどの具材を炒め、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼きます。

一般的なのオムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げます。

日本では、「スペイン風オムレツ」と呼ばれることが多いです。

 

ちなみに、トルティージャに似ている名前の料理に「トルティーヤ」がありますが、こちらは全くの別物です。

すり潰したとうもろこしや、小麦粉から作られる薄焼きパンのことを言い、タコスなどで使われることで有名です。

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は

【まめ豆ポークカレー 牛乳 ひじきサラダ フルーツヨーグルト和え】

でした。

 

檜枝岐の給食のご飯は、精白米の他に大麦強化米を混ぜています。

食物繊維ミネラル類を補うことが目的です。

 

また、米を炊くときの水の量は比較的少なめにしています。

通常、米の量に対し1.3倍~1.5倍の量の水を入れて炊きますが、檜枝岐では1.3倍の水で炊き上げます。

 

大麦を混ぜていて、さらに水の量も少ないということで、少し固めの食感になっています。

 

少しやわらかい方が子どもたちはおいしく食べてくれるのではないかと思い、水の量を少し多めにして炊いて提供したことがありました。すると、子どもたちから

「今日、なんかいつもと違う。」

「前の方がよかった。」

との声がありました。

翌日そっと、前までの水の量に戻しました。

 

今日はカレーということで、大麦を通常より多く混ぜています。

大麦が多い固めのご飯と、カレーが混ざり合い、おいしく食べることができました。

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は

【さつまいもご飯 牛乳 揚げ豆腐のねぎみそかけ 切干大根のごま酢和え じゃがいものみそ汁】

でした。 

 

さつまいもご飯は、さつまいもの甘みがぎゅっと詰まっていて、ごま塩を振ることでさらにその甘さが引き立ち、子どもたちに好評でした。

さつまいもの旬はですが、貯蔵することで甘みが増すので、でもおいしく食べることができます。ご家庭でもぜひお召し上がりください。

 

〈さつまいもご飯の作り方〉

さつまいもを角切りにして、水にさらしておきます。

炊飯するときに、お米と一緒にさつまいもも入れて、炊きます。

水の分量は、通常通りで問題ありません。

お米が炊きあがると、さつまいももホクホクに仕上がります。

炊くときに水の他にみりんや酒を入れてもよいですが、給食ではなにも加えなくても、さつまいもの甘みだけで十分においしくいただけました。

 

 

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は

 

【ご飯 牛乳 鶏肉のカレー焼き ブロッコリーのサラダ ミネストローネ】

でした。

 

ミネストローネは、隠し味にバターを入れています。

コクが出ておいしくなりました。

檜枝岐の子どもたちには好き嫌いが大きく分かれるメニューですが、寒い季節に飲みたくなる、ホットするスープです。

 

今日はついに雪が降り積もりました。

寒くて厳しい檜枝岐の冬を乗り越えるために、1日3食バランスのよい食事をとってほしいと思います。

〈雪の中登校する子どもたちを見守る六地蔵〉

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給食・食事 今日の給食(11月誕生日給食)

今日の献立は

【ご飯 牛乳 煮込みハンバーグ ポテトサラダ コーンスープ】

でした。

 

今日は11月の誕生日給食ということで、小学生1名先生1名をお祝いしました。

 

学年名前誕生日好きな有名人を発表してもらっています。

 

好きな有名人は、バスケットボール選手女優さんだそうです。

 

健康委員会からメッセージカードチョコシュークリームのプレゼントがありました。

少し照れくさそうなお二人でした。

 

おめでとうございました!! 

 

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給食・食事 今日の給食

今日の献立は、

【ご飯 牛乳 さばのみそ煮 白菜と青菜のおひたし かき玉汁】

でした。

 

さばのみそ煮は、しょうが入りの甘みそダレで煮込みました。

さば特有の臭みをしょうがとみそが包み込んでくれて、とても食べやすい一品になりました。

子どもたちにも大変好評でした。

 

〈今日のさばのみそ煮のレシピ〉(中学生4人分)

さば切身     60g✕4切

 みそ      20g

 砂糖      20g

 酒       10g

 すりおろし生姜 6g

 水       50g

 

給食ではスチームコンベクションオーブンを使い、冷凍さばをバイオモードで解凍後、240℃で15分間加熱し、十分に温度が上がった後にみそだれを加えて130℃で20分間煮込みました。

 

ご家庭では、

 

①生姜・水・砂糖・酒を入れて鍋を中火にかけ、沸いたらさばの皮を上にして並べ入れる。

(皮を下にすると鍋に皮がくっついて見た目が悪くなってしまうので)

②煮汁のアクをある程度すくい取ったら一度火を止め、味噌を溶き入れたら再び中火にかける。

③火を弱めて落としぶたをして、煮汁が少なくなるまで煮詰める。

 

※さばの皮目に切り込みを入れると、たれが染み込みやすくなります。

また、皮が破れるのを防ぐため、見た目も綺麗に仕上がります。

 

このような手順が一般的かと思います。ぜひお試し下さい。

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